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卒園児保護者である婦人科医の先生をお迎えして
先日、Coconaに卒園児の保護者であり、長きにわたり婦人科医としてご活躍されている先生をお迎えし、職員との懇談の機会をいただきました。先生のお話を伺う中で、改めて感じたのは、命をお腹の中で育み、産み、そして育てていくということの尊さと大変さでした。女性は妊娠・出産・子育ての中では、心も身体も大きく変化します。 先生は、マタニティーブルーや産後うつについてもお話しくださり、誰にでも起こり得るものであり、今はとてもつらいと感じる時期であっても、「良くなるもの」だということを知っておくことが大切だと教えてくださいました。 その言葉を聞きながら、今まさに苦しんでいる方にとっては、その先を想像することさえ難しい時があるけれど、「きっと良くなる」と信じて、一日一日を過ごしていくことの大切さを感じました。 子どもについてのお話の中では、生まれてくる子どもは、一人ひとり違います。同じ子どもは一人としていません。乳幼児期の姿だけで、その子の将来が決まるわけでもありません。だからこそ、今、子どもの周りにいる大人が、愛情をもってその子と関わること。それが何よりも大切
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8月5日読了時間: 2分
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